甘味料としてのステビア
甘味料としてのステビア

日本へは、発癌性が問題となったチクロやズルチンなどの合成甘味料に替わる天然甘味料として、1970年頃農水省が南米パラグアイからステビアを導入、試験栽培が始まりました。
葉にはステビオサイド、レバウディオサイド等の甘味成分が多量に含まれており、これらは砂糖の250倍の甘味があり、それでいてカロリーは90分の1です。現在多種多様な加工食品に利用されています。
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